H26.3.21 医科学委員会講演会

平成26年3月21日(金)、鈴鹿スポーツガーデン水泳場会議室で、医科学委員会の講演会が行われました。
「ジュニアスポーツ選手をもつ指導者・保護者が知っておくべき基礎知識~日々のトレーニングをけがなく効果的に行うために~」をテーマに、実技等も取り入れて実施し、選手・指導者・保護者約70名が熱心に講師の話を聞いていました。
講演会の冒頭では、西田三重県水泳連盟副会長より「外部より講師を呼ばず、自前で講演会を開催できるのは喜ばしいこと、三重国体で中心となる選手が出てくることを期待します。」と、ご挨拶をいただきました。
講演・実技の様子と、内容を少しだけ…

西田副会長開会挨拶

第1部 「ジュニアスポーツ選手の発育と発達」
講師 寺本圭輔 三重県水泳連盟医科学委員長(愛知教育大学准教授)

寺本講演

・子供の発達を考慮したトレーニング計画を立てて欲しい!と
5~8歳ころの「プレ・ゴールデンエイジ」、9~12歳頃の「ゴールデンエイジ」、中学校期、高校期のそれぞれの時期の特徴ととりいれた方がよいトレーニング等を説明

第2部 「基本姿勢の作り方とトレーニング」
講師 家﨑 仁成 三重県水泳連盟医科学委員(日本体育協会公認アスレチックトレーナー)

実技

・水泳における外傷・障害の説明を行った後、姿勢のチェック及び注意すべきポイントを実技を交えて説明
胸郭は柔らかく、腹筋は締めて、股関節は柔らかく(上記写真は、股関節のストレッチ)
ストレッチのメニューをこなしていく度に、よいストリームライン(姿勢)が取りやすくなっていくことを実感していました。

これからも三重県水泳連盟医科学委員会では、講演会等を行い、皆さんに有効な情報等を提供していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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